2021年2月2日火曜日

冬季は室内での運動量の確保が課題!

 昨今は、コロナの活動自粛に加えて、寒波および雪による、スポーツ選手にとっては、運動量の確保するのが難しくなってきているのではないかと思います。

勿論、=パフォーマンスの低下は避けては通れないのではないか

実例として、ある野球チームのインボディ測定(体組成計)をしたところ、筋肉量増量を目標にして取り組んで、ウエイトトレーニングやチューブトレーニング、クロストレーニングなど室内でのトレーニングを実施したところ、確かに筋肉量と最大筋力は伸びました。

しかし、下半身の筋肉量が微減少、前回の測定は7月末、まさしくシーズン真っ只中

現在スクワットも記録が伸びているのになぜ?

やはり、シーズン中にグランドを駆け回り、様々な動きに対応して筋肉を使っている、絶対的な運動量にはかなわないのかという結論になりました。※エビデンスがあるわけでは無いですが

そこで、ASTDからのトレーニング方法の提案です。

室内でもその運動量を確保するために、①アジリティトレーニング②エアロビックダンスエクササイズが有効ではないかと思います。


仮に野球であれば室内練習場、柔道であれば柔道場(畳2畳あれば)、決して広い場所がなくても、

①アジリティトレーニング

代表的な種目である、ラダーやクイックドリルなどやれば様々な動きの筋肉を刺激することができます。

②エアロビックダンスエクササイズ

 1分間で150BPM(平均)で、歩幅平均を80CMとして

  30分のエアロビックダンス→4,500歩×0.8m=3.6Km

  45分のエアロビックダンス→6,750歩×0.8m=5.4Km

  60分のエアロビックダンス→9,000歩×0.8m=7.2Km

  (大まかな数値ではあります)

  仮にハイインパクトステップで構成する内容であれば歩幅は100cmくらいになれば相当な距離を狭い空間のなかでも確保できます。

  私は、活動量計を装備しなかがらトレーニングをします。

  柔道場でエアロビックダンス、筋トレも含めた、エアロサーキットみたいな感じの60分間のエクササイズをする5kmくらいは確実に走ります。それを選手には必ず伝えます。

 なので、エアロビックダンスだけでは無く、その中にアジリティやプライオメトリクス、ライントレーニングなどを組み込めば、相当な運動量の確保はできると思います。


上記

冬の運動量確保対策にぜひ導入してみてください。

ご希望があればぜひご相談ください。


角田

  


2021年1月2日土曜日

ASTDトレーニング価格表


 


音響機器一式お貸しいたします。

 


2021 今年も全速力!!



 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


今年は、音響機器もさらなるグレードアップしております。

またリモートのでトレーニングも可能です。

ASTDオリジナル、ウォーミングアップの解説もあります。


2021多数のご依頼お待ちしております。




角田

2020年8月21日金曜日

ASTDトレーニングモデルチーム

 ASTDの推奨する、ウォーミングアップ・ファンクショナルコア・コアサーキットの導入と実践しているチームをご紹介します。

たんにサポートやトレーニング指導をしているのではなく、定期的に指導とチェックをいれながら、丁寧に実践しているチームです。

福島県

 田村高校柔道部・ソフトテニス部・バスケットボール部・女子バレー部

 飯坂柔道スポーツ少年団

岩手県

 福岡高校柔道部

 福岡高校野球部

 盛岡工業高校ソフトテニス部

青森県

 八戸西高校柔道部

 八戸商業高校バスケットボール部

 上北中学校柔道部

 五所川原第一中学校柔道部

 車力柔道スポーツ少年団

 中里柔道スポーツ少年団少年団

 

 基本を大事に、継続的に丁寧に実施するチームを増やしていければと思います。


 ご希望するチームがありましたら、ご相談ください。よろしくお願いいたします。


2020年8月7日金曜日

ASTDはウォーミングアップを大事に丁寧に実施いたします。

パフォーマンス向上といい練習をするには、ウォーミングアップが重要です。
ウォーミングアップ、筋温度をあげ、伝達を良くし、ストレッチ・体幹・筋トレがすべてできれば、一石二鳥です。

ぜひご興味ある方は、お問い合わせください。



角田

2020年5月3日日曜日

トレーナー事業一時休業のお知らせ

緊急事態宣言より
4月21日より5月10日まで、ASTDのトレーニング指導を休業いたします。
また、自粛要請が延長になった場合、新たに延長になる場合もあります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、FacebookやLINE、メール等のトレーニングアドバイスは出来ますのでご活用ください。

角田