2018年9月29日土曜日

プライオメトリクス用 ボックス入荷!!

入荷!!というか、作りました!!

プライオメトリクス:伸張・短縮サイクル、瞬発力です。
ランディング:着地、着地衝撃の筋への強い衝撃と吸収

上記の2つのトレーニングで使用する、ボックス

買うと高いですよ!なので作りました。

なかなかの強度です。


ASTDのメンバーの皆さん、これでトレーニング質を上げていきますよ!




2018年9月27日木曜日

青森山田中学高校柔道部のヒヤリング

トレーニングを実施していくための、選手が何を望んでいるのか、強化したい部分は何なのかが、トレーナーとしてミスマッチを起こさせない重要なことと思っております。

そしてトレーニング効果によるパフォーマンス向上、さらに競技の成果に繋がることなると思います。


今回質問のあった

 ①足技がうまくなりたい
  回答:足の教育(しつけ)、足の裏、指、足首、膝、股関節の使い方のトレーニングを積み、まずは足を手のように自由自在使えるようにする。
  現在、薦めている、ヒールウォーク、トゥーウォーク、トゥ‐ツイストなど(動画あり)を丁寧にやること。
 そのうえで、足技の練習を積む!です。

 ②肩の可動域をつけたい
  回答:可動域は能動的に(自らの筋力で)反動をつけずに丁寧に動かす。
     TS式関節可動域トレーニング
     ※後日動画掲載予定

 ③ベンチプレスの1RMが伸びない
  回答:腕の力で上げているので、しっかり体幹を固定して胸を開きバーベルに力を伝える、パワーベンチと名称しております。柔道に結び付くベンチプレス方法です。
 また、サポート力が大事で、ステッキングポイント(関節角度90度)から上がるか落ちるかで判断しすぐにサポートして、最大の力を出せるようなトレーニングを積むことが大事。
 ベンチプレスは体の力が必要ですので、身体全体を鍛えるようなトレーニングも併せて実施が効果的。

いずれにしても動画解説が必要になってきました。

以上 角田

開志国際高校柔道部アジリティトレーニング講習

9月24日(月・祝)
 新潟県の開志国際高校柔道部のトレーニング指導でした。
 3時間のコースのトレーニングです。

 その前にご報告ですが、この度、開志国際高校柔道部のストレングストレーニングコーチとなりました。ようは筋トレのコーチです。※名称が重複しないようにネーミングしただけです。

結果を出すため気合を入れて指導していきます。

魂のツノトレ!!

今回のメニューは
 ①エアロサーキット60(ウォーミングアップ兼)
   有酸素運動&体幹&スロトレ

 ②アジリティ(敏捷性)トレーニング講習
   今回はラダーを使用した、足のトレーニング
   TS方式にて、メトロノームを使い、120BPMからだんだんあげていきMaxは300BPMまで、この方法を使うと、早い人遅い人の間隔の問題が解消されて、正しい動きの習得に効果的です。


  ③ウエイトトレーニング講習
    今回は、ビック3種目でもある、デッドリフト
    また、柔道に必要性の高い、ハイプル・クリーンカール・ダンベルスナッチ
     
    ウエイトトレーニングは集団指導で効果をあげるのは非常に難しいと思います。
    トレーニングの理論と考え方・取り組み方を伝えていきたいと思います。
    また補助に入るサポート力がカギです!
    

    次回は、ベンチプレス!!
      

2018年9月18日火曜日

岩手県H岡高校トレーニング指導

特に公表できないわけではないですが、Hだそうです。
理由は顧問の先生へ


八戸錬成の柔道の練習試合を見せてもらい課題が見つかったあとのトレーニング指導でした。

足の教育です。

本日のウォーミングアップはヒップウォークから


ASTDのこだわりは、つま先・膝・腰幅は同じ、膝は90度にまで、背筋を伸ばす!
しっかり股関節を動かします。

トゥーウォーク
足を手のように自由自在に動かせることができたら怪我は少なくなると思うのですが!



バレリーナウォーク

母指球で歩くふくらはぎの強化


ヒールウォーク

脛の部分のトレーニング




トゥーツイスト
踵・つま先の使い方のコラボ




シングルトゥーツイスト

柔道であれば軸足のコントロール











シングルレッグスクワット
 膝の動揺をなくし、膝関節は90度まで、8カウントで8回
 

足の教育をすることで、走り、歩く、ジャンプ、切り返すなどがトレーニングの質があがると思います。地味ですが、地道が大事です。

2018年9月17日月曜日

貯筋トレーニング開催しました。

貯筋⇒筋肉貯めるです。

何度も開催している、体幹トレーニング講座

ドローインと腹筋と体幹を組みわせる効果をあげる!!

体幹トレーニングは

 スタビリティ(静止)⇒モビリティ(動的)⇒不安定動作⇒高負荷
 
 スタビリティで慣れてしまえばそれ以上の向上はないので、難易度や負荷をあげていくことが大事です。



素晴らしいフォームです。


次回は10月13日(土)13時~
足の教育・転倒予防のトレーニング講座です。
ぜひご参加ください。

バスケットボール部トレーニング

特異性のトレーニング
よりも全面性トレーニング!!

高校バスケットボール部のトレーニング
毎回ストイックに追い込めてます。
この冬越せば、来春面白いですね















高校生の課題研究の質問がありました。

※学術的な見解よりも、現場でどうすべきか重要です。いつもシンプルに伝えたほうが良いと思っております。 角田

スポーツにおける怪我の予防について

1、スポーツにおける怪我を予防するための正しいアップやストレッチ方法は
  何か
  
ウォーミングアップは、3つの要素があります。
 ①筋温度をあげる(38.6°がパフォーマンスを上げるといわれます)
  方法としては、大きい筋肉の軽い筋トレ(スロートレーニング)
 ②心拍数をあげる(目標心拍数5070%)
  方法としては体操や早歩き、ジョック、ランニング
 ③伝達をよくする
  筋温度をあげることで筋の粘弾性がうまれます。
  またそれを脳からの指令が旨くいくように、頭・手・足が連動するよ
  うなリズムトレーニングなどが適していると思います。

ストレッチ方法は
 スタティックストレッチ(静的)よりも、ダイナミックストレッチ(動
 的)からバリスティックストレッチ(反動をつける)方法が適している
 かと思います。
 
2、怪我の予防方法に食事は関係するのか、また関係する場合、どのような
  食事をすると怪我の予防につながるのか

   何かを食べれば怪我をしないとかは無いと思います。ポイントは早くリ
   カバリーするかが大事で、単純に筋肉はタンパク質で出来ているので、
   高タンパク質なものを摂取するといいと思います。練習中はすぐに吸収
   するアミノ酸系、練習後は30分以内にプロテインをとると効果的かなと
   思います。
   身体にタンパク質を吸収をよくするために糖質も同時に採ることはをお
   勧めします。
   また、よくスポーツ選手はご飯を食べろというのにも根拠があり、筋肉  
   中にはグリコーゲンという糖質が蓄えられますが、それを使われて枯渇
   すると筋肉を分解してエネルギーを作ろうとします、炭水化物が必要と
   なります。不足すれば結果筋肉を削るということになります。

   早く身体をベストの状態に戻してやることが一番大事かなと思います。
   また怪我をするというのも根拠があり、外的要因が仕方がないですが、
   自らケガをする場合(切り返し、ねじれ、くじきなど)は動きや
      フォームに問題があると思います。